転職の面接のNG志望理由

転職の面接のNG志望理由

就職、転職(中途採用)の面接で必ず聞かれるのが、志望動機・志望理由です。志望動機、志望理由は応募者が転職を希望する会社(雇用主)にマッチするかどうかを判断し、採用・不採用を決める重要な質問の一つです。志望理由、志望動機を聞かれて上手く答えられなかったときや、答えられたとしても人事担当者が眉をしかめる答えが返ってくると採用が遠のくことは間違いないでしょう。

以上の理由から、面接時のNG志望理由を先に知っておくことが大事です。それではどのような回答が採用担当者に嫌われるのでしょうか。業種、職種を問わず以下のような志望理由・志望動機はNGです。

まず、志望動機が漠然としている場合です。分かりやすい例としては、「人の役に立ちたい」、「○○の仕事で成功したい」などです。

次に、「勉強したい」という理由もNGです。働くというよりもスキルアップのみが目的と思われる可能性がありますので、スキルアップすることで会社に貢献できることをアピールする必要があります。

そして、給与、待遇面の良さを理由に挙げるのも良くありません。「給料が良いから」、「完全週休二日制で有給休暇消化できるから」、「残業が少ないから」などたとえそれが本音であったとしても働く理由の回答になっていません。

あとは自分のスキルを過大評価している場合や「地元に貢献したい」とか「家の近くで働きやすい」などの志望理由も印象が良くありません。

なぜ志望理由を聞かれているのかをしっかりと考え、面接を受ける会社の事業内容、仕事内容に照らし合わせた回答をするようにしましょう。

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